父の三回忌 Second Anniversary of My Father's Passing

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今日は父の命日。

そして今日、三回忌を無事終えることが出来ました。



法要でのお坊様のお話も胸に響き
みんなが集まり、この日を迎えられたことを、
父も喜び、安心してくれているのではと思いました。




私には妹が一人いるのですけど
一時期はドイツに滞在していたり、
その後日本に戻りましたけど、仕事に忙しく。

私は私で、ローラの喘息が命がけに酷くって、
ローラを無事に大きくすることに追われ、姉妹で会うなんてことも皆無でした。


長年そんな生活でしたけど、震災後、父が倒れて
亡くなるまでの一年間、そして亡くなったあとの二年と、
その前の長いご無沙汰期間を埋めるように、父のことで会うことが続き。

これは父が用意してくれた「姉妹復活」の機会かなぁと(^_^)



認知症になってからも尚、娘である私のことを気遣い、
「油断したら、足元をすくわれるから気をつけるように」なんて言ったりして、
子供のころと変わらずに心配していた父。

父は今、目の前にはいないのですけど
今でも、そしてこれからも、ずっと守り続けてくれてるように感じます。


有難いものですね。





※ 写真は、祖父と父が大事にしていた、シモツケの花。
  可愛いピンクの花が、次々と咲きます。









法要の間だけ、お日様が出て、暑いくらいのお天気。
でもまた夕方から、雷ごろごろ、どうしてこんなに降るのかしらと思うくらい、雨が降ってます。

最近、「東京アメッシュ」を見てることが、とっても多い気がします。
雨雲の様子、警報注意報もわかって、便利ですね^^


今日もどうぞよろしくお願いいたします(。・ω・。)
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by CarolineIngalls | 2014-06-29 19:25 | その他 | Trackback | Comments(43)
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Commented by candy--ame at 2014-06-29 19:53
こんばんは。

そうでしたか。
でも、そうですよね、そういう時こそ、
身近な関係が縮まったりするものかも知れません。
それに、離れていたから、尚更なんでしょうね。
お父様、きっと、ホッとしていられるんじゃないかなと思います。

私の父も、この夏、三回忌を迎えます。
私にも姉と弟がいるのですが、やはり会うのは久しぶりになる感じです。
普段はベッタリはしてない関係だけど、
でも、姉妹っていいものですよね。

今日は、お疲れ様でした。
Commented by yume1208 at 2014-06-29 20:28
こんばんは。
三回忌、お日様が出ている時に無事に終わる事が出来て、本当に良かったですね。
お父様も喜ばれていますね。
シモツケのお花、可愛いですね(*^-^*)
Commented by 花娘 at 2014-06-29 20:56 x
お久しぶりです。
お疲れ様でした。 でしょうか?
私は今年父の7回忌を終えました。
亡くなったのは12月ですが、祖父の1周忌と同じ年だったので一緒に済ませました。
亡くなっても想い出の中に生きている気がします。
家族ですから、良いも悪いもすべてひっくるめて父親だったのでしょうね。
今は主人に父はこうだったああだったと話しては思い出している状態です。
夢にもちょくちょく出てきますけれど・・・。
キャロさん姉妹もお父様やお爺様の想い出を共有できる人が居るだけで十分幸せな事だと思います。
私は男兄弟のみなので思い出話ができる姉妹が欲しかったですけれど・・・。
母は7年経ってやっとこの頃元気になってきたと言っています。
近くに居た母にとっては突然の事だったようです。
お父様の大切になさっていたお花をキャロさんも大切に思っている。
きっと天国でお父様も安心なさっていると思いますよ。
Commented by shima_shima1225 at 2014-06-29 21:40
こんばんは♪
何となく今自分が置かれている立場とリンクすることがありまして
とてもいいお話聞けて、嬉しかったです。。
お父様もきっと天国で見守ってくださっていますね。^^
Commented by Lynne2 at 2014-06-29 21:51
しもつけっていつも実家の庭に咲いていたような気がします。
いつもそばにある花。気付くと咲いている花。庭のどこかにある花・・・。

きっとお父様もキャロラインさんのおそばにいつもみまもりながら
そっとおられるのでしょうね*´ω`*
Commented by yumi_yamagata at 2014-06-29 22:06
こんばんは。

三回忌、無事に終えられましたか…。
お坊さんの話は、響きますよね。
兄弟姉妹はいいですね。
Commented by oneman_avi at 2014-06-29 22:51
お父様、三回忌だったのですね・・・
娘にとって、父って母とはまた違った思いがありますね。
私はファザコンなので特に^^;
親族の再会の場を設けてくれてるんでしょね。
皆さんで思い出深いお話、
きっとお父様も喜んでらっしゃるでしょね。
Commented by runa_yuzu_love at 2014-06-29 22:58
無事に法要を終えられて一つの区切りとなりましたね
我が父も五年前に 天国に旅立ちました

気難しい父でしたが 何故か亡くなってしまうと
いい思い出の方が蘇るものなんですよね
不思議なことに…
Commented by hagukitchen at 2014-06-29 23:57
なにか辛いことがあると、
目の前の当たり前のことがそうでないことに気づき、
今まで見えなかったものが急に見えたり、
それはまた嬉しさだったりして・・・

人生って不思議だな。
っておもったり・・・

ほうきで鉄棒にしてくれたお父様ですね^^
いつまでたっても、親は子の心配をするものなんですね。

わたしも、日々、粗末な生き方をしないよう、
目の前のことにちゃんと目を向けて生きて行こうと思います。
Commented by aaic5475 at 2014-06-30 05:15
法事の席は、亡き人を偲ぶ席であると共に、家族、親族の絆を
感じる席でもありますね。
ひさしぶりの再会、亡き人の思い出を語る時、逝った人も
喜んでくれていると感じます。
忘れない事がご供養です。シモツケのお花、綺麗に咲いてますねぇ。
                          でん母
Commented at 2014-06-30 05:42
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by micocon at 2014-06-30 08:35
三回忌、無事に終えられてまずはよかったですね。
小さい頃は法事に何の意味があるんだろうなんて思っていましたが、
あらゆる意味で大切な節目の行事であることがわかるようになりました。
姉妹のきずなが深まったこと、
きっとお父様も喜んでいらっしゃるでしょうね。
Commented by jiroemon0310 at 2014-06-30 11:28
キャロラインさん&ローラさんへ
お父様の3回忌だったのですね!
お祖父様、お父様の大切にされていたお花をキャロラインさんが引き継いで行かれるって素敵なことですね(^o^)v
Commented by yk-voyant54 at 2014-06-30 15:35
私も、もうすぐ父の命日なのよ。
何回忌なのか分からない。30年前のことよ。
今ブログアップしている夏椿の花が地面に降りる頃が命日なの。
(地球温暖化で当時より3週間早いのですが、父を思い出す花なの)
キャロさんと出会った頃、お父様のことを切々と私へのコメント欄へ
綴ってくださいました。覚えてないでしょ?
私には深く印象に残り、心に刻まれました。
巡り会えたお父様に、生前より感動されているみたい。
そういうものよね。今頃なんだけど、ありがたいな、巡り会えて
良かったな、この人の子どもとして生まれて良かったなって思うのよね。
それに、自分がこの世を去る時、一番に会いに行く人たちだもの。
それが両親というものなんだなって知りました。
姉妹との交流はプレゼントですね♪♪
どこまでもどこまでも手厚く見守ってくださる存在。
今度は子どもへ。愛ってすばらしいね。
Commented by otomeurarafuku at 2014-07-01 09:17
優しいピンクのシモツケ草…お父様とおじいさまが優しく見守っていて下さるようですね
お父様の3回忌 無事すまされて ご安心なさったことと思います
私も 母が 亡くなる前に 
父や弟達との絆を 再び 深めてくれたような気がします
母の事 いつも 近くに感じます
このような法要の度に 疎遠だった親族とも会う機会が多くなるのも
何か意味があるのでしょうね
Commented by じろはは at 2014-07-01 11:04 x
お父様の三回忌、良いお天気だったのですね。
ご病気になられても、Carolineさんのことを心配されてるお言葉に
うちの亡き父も、入院中に私の運転の心配ばかりしていた(笑)ことを
ふっと思い出しました。

いなくなってしまった後も、故人がつないでくれる絆ってありがたいですね。
Commented by suzu-clair at 2014-07-01 13:35
法要、お疲れさまでした。

法要の機会に、
親族と時間をともにしたり、
お坊様のお話から、何かに気づいたりする時間って、
亡くなった方から
大切ななにかを贈ってもらえるような気がします。

天国で、お父様も、
Carolineさんや妹さんたちを、
温かく見守ってくれていることでしょうね☆

心に響く、素敵なお話、
本当にありがとうございます☆
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-01 20:22
candyさん

ありがとうございます。
疲れましたけど(笑)法要が無事終わって、とてもほっとしました。
そうなんですよね、今まで別々の場所で、かなり離れてそれぞれに過ごしていたものが
親の一大事でちょくちょく顔を合わせるようになる・・そんなものかもしれませんね。

仰って頂いた通りに、父は安心してると思います。
母や妹と私が、昔のようにちょくちょく顔を合わせる場所に居て
合わせられる環境にある・・それが父が長年望んでいたことだと思っています。

candyさんのお父様も、同じに三回忌でいらっしゃるんですね。
法要で皆さん集まられて、お父様のお話をされながら、久しぶりに親交を深められる。
本当に姉妹兄弟っていいものですね。
私もしみじみ、そう感じています^^
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-01 20:29
yume yumeさん

日差しがかなり暑かったですけど
束の間の晴れ間、貴重な時間だったと思います。
ずっとこちらは、ゲリラ雷雨みたいなものばかりでしたので
そんな天気の中でしたら、大変でしたものね。
父もほっとして、そして喜んでくれたことと思います。

シモツケの花、可愛いですよね。
この冬の雪がすごくて、かなり枝がしなったりしてましたので
大丈夫かしら・・と思ってましたけど、強いですね。
今年もきれいな花を咲かせてくれて、とても嬉しいです^^
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-02 13:47
花娘さん

そうですね、疲れました(笑)
でも無事終えられて、とてもほっとしています^^

花娘さん家は、お父様が七回忌だったのですね。
想い出の中に生きてらっしゃるって、本当にそう私も思います。
そして同じく、家族に父の在りし日の話をしながら、父がそこにいるかのような気持ちになっています。
で、やっぱり夢にも時々出てきてくれて。
ちょくちょく出てきてくれると嬉しいのですけど、たまにでしょうか、私の父は。
そうですね、そんな想い出を共有出来る人がいるって、幸せなことだと私も思います。

お母様、7年たってやっと気持ちが落ち着かれて、元気も出られるようになったのですね。
近くにいる人が亡くなる寂しさは、本当に怖いほどすごいものだと思います。
どうかお母様、お体大切に、お嬢さんや息子さんたちと、これからの人生を楽しまれますように。

そうですね、父や祖父が大事にしていた植物を、私が受け継いでいく。
それだけでも安心してくれてるかなって思います。
植物好きな父でしたので^^
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-02 14:16
shimaさん

そうなんですね、リンクされてるところがおありで。
こちらこそ、読んでくださりコメント頂けて嬉しいです^^

そうですね、父はかなり近くで(笑)見守ってくれてると思っています。
私が父を思い続けてるからか、とても身近に存在を感じていて。
生きている間よりも、一緒にいるような感じがしています^^
Commented by strawberryfield_b at 2014-07-02 18:27
Carolineさん、お父様の法要お疲れ様でした。。。
ブログを読ませていただいて胸に熱いものがこみあげてきました。
お父様が亡くなられてから、妹さんと会う機会が増えて
これもまた、お父様が残してくださった一粒の種のような気がします^^
その種が芽を出して花が咲き実を結んで
ご家族の絆もいっそう深まりましたね^^
私は、母が亡くなったことで父との交流が深まり
帰省する機会も増えて亡くなった母との思い出を父と辿る機会を得ました。
新たに両親との絆を感じた2年間でもありました^^
シモツケ草、お祖父様やお父様が愛された可憐なお花。
この時季Carolineさんにいつも寄り添っているようですね^^
亡くなられてもいつもそばで一緒にいられる、まさにそのとおりだと思います。
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-02 19:33
Lynneさん

ご実家にやっぱりシモツケ、あったのですね~。
そうですね、気づくと咲いてるって、そんな感じですね。
花が咲いてないと、結構存在を忘れてるんですけど、それでもいつもそばにあって
結構花の時期が長かったりするので、何だかいつもそばにあるって感じが、私の中にもあります。

父、そうですね、そばにいてくれてる、そして守ってくれたり力を貸してくれたりしてくれてるって思います。
自分のことはさておき、家族のことを心配し続けちゃう父でしたので。
そして、妹のほうは、小さいときから、抜けてる余地が全く見つからないほどしっかりしてましたけど
私はどこか抜けてたりして、だから言ってたのにぃ~、なんていう失敗もしてたり(笑)
なので、父は私のことは、どこか心配し続けてくれてたんだと思います。
そして今も、やっぱり心配して見ていてくれてるんでしょうね(^_^;)
それが嬉しかったりする私です(父としたら、早く安心させてくれーって思ってるでしょうけど笑)
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-02 21:33
yumiさん

無事終わり、ほっとして、気が抜けてます(^_^;)
そうですね、お坊さんのお話、一言一言が心に響きました。
日ごろ自分が思っていたようなことを言ってもらって。
父が見守ってくれてると思って、日々頑張って過ごしていこうと
また思いを新たにしました。

兄弟姉妹、本当にいいものですね。
こちらも日々、そんな思いを強くしています^^
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-03 12:02
oneman_aviさん

三回忌、無事終わりほっとして、ちょっと気が抜けちゃっています(^_^;)
そうですねー、父には母とはまた全然違った思いがあって。
私の母は、我侭放題な人なんですけど(笑)
父はそれを全部受け止めて、ひたすら家族のためを思うような人だったので。
oneman_aviさん同様、私も父への思いが、人一倍強い娘だと思っています。

そんな父が、家族の再会の場を作ってくれて
絆をより一層、深めてくれてるのかなぁと。
父らしい父からの贈り物だなと思っています^^
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-03 14:04
るなりんさん

三回忌、本当にひとつの大きな区切りとなりました。
ほっとしたせいか、すーっかり気が抜けてしまった感もありで(^_^;)
るなりんさんのお父様も、5年前に亡くなられたのですね。
お寂しいですよね。

亡くなってもう会えないと思うと、確かにいい思い出のほうばかりが蘇るものですね。
そしてなぜか、生きて会えてた頃よりも、身近に感じるようになったり。
不思議ですね。
でもそうやって、亡くなっていった人たちを思い出して、懐かしく思う機会が増えることが
供養になると思いますし、亡くなっていった人たちにとっては、一番嬉しいことかなぁと思います^^
Commented at 2014-07-03 19:43
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-03 22:29
にこりさん

そうなんです、箒を鉄棒にしてくれた父です(笑)
いくつになっても、やっぱり子供は子供ですね。
心配は変わらないんだろうなって、ローラが大きくなってきた今、そう思います。

人生いろいろなことがありますけど、ひとつひとつ
いろんな体験をすることで、学んで、次につなげていけるんでしょうね。
人が亡くなることは本当に悲しいことですけど、そこからも人はいろいろなことを学び気づくんだろうなぁと。
大好きな身内を何人か見送って、そんなことを感じています。

そうですね、日々を大切に悔いなく、私もそんなふうに生きていきたいです^^
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-04 09:38
でん母さん

忘れない事が供養、本当にそうですね。
それを一番喜んでくれるって、自分が年を重ねてきて、そのことが良くわかってきました。
父のことは、いなくなってからのほうが、日々良く考えてる気がします。
それを父が、きっと喜んでくれてるかと。
そしてこんな法事があると、更にみんなで父のことを話す機会となりますよね。
そしてみんなと顔を合わせることで、家族の絆が更に深まって。
法事ってそういう意味があるんだなと、この年になって良くわかってきた私です^^
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-04 09:51
鍵コメ2014-06-30 05:42さん

そうでしたか、お父様の一周忌を終えられたばかりだったのですね。
今回のご帰国、そして去年のお休みと、そういうことだったのですね。
そうなんですよ、私も父が亡くなったばかりは、そしてその後は
いろいろな雑事に追われて、父を懐かしむことも出来ずに。
やっと一周忌を終える頃から、故人を思うことが出来たように思います。
そんな感じで、時を経てから、もういないんだって寂しさを感じるようになりますよね。
でもそれと同時に、家族の絆も深まってることを感じて。
皆さんおんなじですね。

お嬢さんも大きくなられたことでしょうね。
今回お坊様が、残った者たちが故人に心配をかけないように、
しっかりと自分のやるべきことをやって生きていく。
それが供養にもなるし、それを「修行」と言うのですって、仰ってたんです。
なるほどなぁって思いました。
お互いそうして、しっかりと生活していきたいですネ^^
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-04 10:08
micocoさん

三回忌が無事終わって、ほっとしたと同時に、少し気が抜けちゃいました(笑)
それだからか、どーっと疲れが出て、なんだかあっという間に週末に。
気が抜けすぎ・・でしょうか(^_^;)

そうですね、私も若い頃は、法事の意味がわかってなかったですけど
今となっては、こういうことをわざわざやるからこそ、故人を思う機会も増え
そして普段は顔を合わせない縁のある者たちが集って交流を深めることが出来るって。
しみじみその有難さを感じることが出来るようになりました。
これも父がくれた贈り物なのかなぁと感じます。
父、喜んでくれてるのかな。
父が喜ぶような生き方を、これからもしていきたいなぁと思っています^^


Commented by marie_josephe at 2014-07-04 10:32
つづき

ハワイを行き来していた時に、PC からタブレットに変えました。
ところが、タッチペン(アペリラちゃんの肉球みたい・・笑)なるものを
駆使してキーボードを打つものですから、誤字や脱字が後で分かるんです(>_<) 
2ヵ所あるみたいですウ。

文字が小さくなったり、いきなり大きくなったり、まったく慣れません。
コピペも思うようにいかず、本当にごめんなさい。
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-04 19:34
治郎右衛門さん

父の三回忌でした。
去年の一周忌は、まだ亡くなったあとのいろいろで、落ち着いた感じがしてなかったのですけど
今回はじっくりと父を思いながら法事を済ませることが出来て、ほっとした思いがしています。
父の思いや、父が生前やりたくても出来なかったことなど、受けついでいきたいことはたくさんあるのですけど
植物もその中のひとつで、大事に育てていきたいなと思っています。
ただローラは、植物育てがあまり好きではないので(無視が大の苦手)、どうなりますやら(^_^;)
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-04 19:46
ボヤントさん

ボヤントさんも、お父様のお命日が近いんですね。
30年前!
お父様は、お若くして亡くなられてしまったのですね。

お知り合いになれた頃、父のことを私が切々と・・何となく覚えています。
そうなんです、今もその気持ちが強いのですけど
生きていてくれた時よりも、どんどん日々父のことが好きになっていっていて
父って素晴らしい人だったのだな、父の思いをひとつでも多く継いでいかなくては・・と。
そんな気持ちがどんどん強くなってるんです。

父が亡くなる前に、感謝の言葉は伝えられたのですけど
(苦しくって朦朧としてる時でしたけど、しっかりと私の目を見ていたので、
聞いていてくれたことだと思います)
今だったら、もっといろいろ言いたかったかも・・なんて思います。
やっぱりボヤントさんも、そういうお気持ちをお持ちなんですね。(つづく)

Commented by CarolineIngalls at 2014-07-04 19:46
ボヤントさん(つづき)

あーそうだわ、ボヤントさんに言われて、気づきました。
生まれてきて最初に会うのが、両親ですけど
自分がこの世を去った時に、最初に会いに行く人の中には、やっぱり両親が居たんだって。
そうなんです、妹との再びの交流は、父がもたらしてくれた贈り物。
親って、亡くなる様を子供に見せて、その時の対処の仕方まで教えてくれて、
そして亡くなった後にも尚、家族を結びつけて、見守ってくれてるんですよね。
そしてそう、今度は同じことを、我が子へ。
本当に、こうやってつながっていく愛って、素晴らしいなって、私も思います。
コメント書いてたら、ちょっと涙が出てきちゃいました。
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-04 19:54
otomeさん

ピンクのシモツケ、決して派手ではないのですけど、
庭でかなり長い間、ぽっぽっと可愛い色味を見せてくれて、その優しい風情がとても好きです。

父の三回忌を無事終えられて、とてもほっとしたせいか
すーっかり気が抜けてしまって、今週は疲れがどっと出て、ボーっと過ごしてしまいました(^_^;)
気づいたら木曜日(昨日ですね笑)・・なんて感じです。
日曜日の夕方から、私、何してたんでしょうね(苦笑)

otomeさんも、お母様の時に、ご家族との絆が深まったことを体験されたのですね。
そしてお母様をいつも身近に感じられていて。
私も全く同じです。
父が私の肩の上にでも乗ってるのではないかと思うくらい(笑)すぐそこにいる気がします。
亡くなった親は、家族が死ぬことのいろいろを、身をもって教えてくれて
そして家族の絆をプレゼントしてくれるんですよね。
親ってすごいものだなって、しみじみ最近感じます^^
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-04 20:06
じろははさん

ここのところ雨、というよりも、ゲリラ雷雨続きだったのですけど
三回忌の法要の間は、晴れ間が出てくれて、ほっとしました。
(みんなががそれぞれに岐路についた後に、だーっとまたゲリラ雷雨でした)

じろははさんのお父様も、娘のことをひたすら心配し続けてらっしゃったんですね。
娘の運転となると、やっぱり心配は募りますよね(私の運転もやはり、心配されてましたから笑)
しっかりとした妹のことはともかく、
どこか抜けてて、きゃーやっちゃった~、なんて騒いでる私のことを、
父は今も心配し続けてくれてるんだろうなって思います。
いい加減、心配させないでくれーって、思ってるかもしれませんね(^_^;)

父がつないでくれてる絆、本当に有難いです。
大切に残った者が仲良く、これからも過ごしていきたいです^^
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-05 09:00
すずさん

こちらこそ、素敵なコメントを頂き、感謝です^^
本当にそう思います。
何回忌とかっていう法事のこと、若いころはその意味に気づいていませんでした。
でもこうやって年を重ねてきて、親が亡くなってみると
そういう機会に、残された親族の絆が深まっていくんだなぁと。
お坊様のお話を頂き、しみじみ父に心配をかけないように
残された者が、元気に和やかに過ごしていきたいなと思いました。
そうですね、父やご先祖様からの贈り物ですよね。
そう感じます。
ずっとこれからも、見守って力をかしてくれている。
親の存在って、有難いものなんだなぁと思います^^
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-05 09:24
noyuriさん

心にしみるコメントを頂き、ありがとうございます。
読ませていただいて、同じ思いを持たれておいでになると、
私も同じく、熱いものがこみあげてきました。
父が残してくれた一粒の種、本当にその通りなんです。
家族の絆が深まり、いろいろな思い出を重ねることが出来ました。
父は、自分のことは二の次三の次で、家族のことをまずは案じて考える人。
亡くなっても尚、そうなんだなぁとしみじみ。
生きてお喋りが出来ていた頃以上に、父を尊敬し愛を感じ、
父の遺志を大切にしていきたいと思うようになりました。

noyuriさんも、お父様との交流をブログで読ませて頂いておりますけど
お母様との思い出を、お父様と巡られてるご様子、本当に良かったですね。
お母様からの贈り物だなぁと、見せて頂きながらしみじみと感じさせて頂いておりました。
シモツケをはじめとする、父が大切に思ってきた植物も
何とか私が受け継いで、大事にしていきたいなと思っています。
そんな植物が庭にいてくれるだけでも、祖父母や父のことを思う事が出来て
庭に佇むだけで、心癒されます^^
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-05 17:34
鍵コメ2014-07-03 19:43さん

ありがとうございます。
本当にそう思います。
父からの贈り物だなぁって。
父は生前、家族仲良く過ごすことを、本当に大切にしていた人でした。
それぞれが忙しく過ごしてはいても、時に集まり、昔のように親しく過ごしなさいと教えてくれてるんですよね。

お父様、お孫さんのことを心から愛してご成長を楽しみにされておられたのに
早くに亡くなられてしまったのですね。
どれだけ残念に思われておられたことでしょう。
余計お父様への思いが募られることかと思います。
私の父は、長生きしてくれましたので、世間ではそれほど悲しむという年齢ではなかったのですけど
それでももっとそばにいてほしかったという思いは、私の中にあるんですよね。
なので、お孫さんの活躍をもっと見てほしかったという思いがおありな鍵コメさんは
どれだけお父様へのお気持ちが募られてることかと思います。

そうですね、父はローラの健康のことも、とても気にしていました。
遺言のようなものを書き溜めてくれていたのですけど
それは良くあるような、財産を誰に譲るとか、そういうものではなく、(つづく)
Commented by CarolineIngalls at 2014-07-05 17:35
鍵コメ2014-07-03 19:43さん(つづき)

ローラの健康をとにかく案じて、家族そろってサポートしていくようにと
そんな心配をひたすら綴ったものでした。
なので、これからもローラのことを守り続けてくれて、力を貸してくれるかなと思っています。

アレルギー、疲れがたまると、悪化しますね。
鍵コメさんも、きっとその件で、酷くなられたんだと思います。
私も震災から父の件へとの流れで、がくっと悪化してしまいましたので
身をもって疲れやストレスをためることって、アレルギーの大敵なんだなと思っています。
お互い気をつけて、とにかく体を休めて過ごしてまいりましょうね。

こちらこそ、今回お話させて頂けて、とても嬉しかったです。
ありがとうございます~♪
もちろん、またお話させて頂けること、楽しみにしています^^
そうそう、ファン申請も、ありがとうございました。
とても光栄です^^

タブレットは、夫がよく使っていますけど
私はどうも使いずらく、出来なくって(^_^;)
お慣れにならないとはいえ、使い続けられてること、すごいです。
私も新しい物にも挑戦していかなければ・・と思いつつ、無難な使い心地にどっぷりです(笑)
Commented by Louis Vuit at 2014-08-04 23:26 x
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by Caroline & Laura



S M T W T F S
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 家族

夫 Charles
私 Caroline
娘 Laura  スイーツアーティスト・ハンドメイドアーティスト
(大好きな「大草原の小さな家」の皆さんから、名前を頂戴しました)

猫 あぺりら(女の子)


東京都出身。


携帯でも見てね。




日本アイシングクッキー協会
認定講師資格取得

シダックスカルチャーワークスで猫練りきりの講師を努めさせて頂きました


猫の日の猫ケーキを
    取り上げていただきました

InStyle
J-CASTニュース
The Huffington Post
  English ver. 日本語ver.
ROCKETNEWS24
NAVERまとめ  
The Animal Rescue Site Blog
HOMEMADE


その他猫経済新聞や、たくさんのサイトやツイッターにも取り上げていただきました




イースタークレイドールが
tetoteハンドメイドアワード2015
株式会社サン-ケイ賞を頂きました




「猫ぐらし2016年春号」に、猫スイーツを3ページにわたり掲載して頂きました。


「猫ぐらし2015年夏号」に、猫スイーツを3ページにわたり掲載して頂きました。


猫の日のジャースイーツをご紹介いただきました
猫ジャーナル
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第8回ポストカードコンテスト
写真部門優秀賞

第9回ポストカードコンテスト写真部門賞連続受賞させて頂きました

第10回ポストカードコンテスト佳作を頂きました


サントリー花ヂカラフォトコンテストで佳作を頂きました


デジカメ年賀状工房2015に掲載していただきました


クオカクリスマスフォトコンテスト2013でヘクセンハウス賞を頂きました


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